『ボージャン・クルキッチ』のこれまでの成績やデータをまとめてみた

Yassi
ボージャンって背が低くて、
テクニックはあるけど
そこまでスピードがある
タイプじゃなかったから
ウイイレでは使いにくかったなー

ということを今回の記事で書いていて
思い出した、Yassiです。

今回はヴィッセル神戸に加入した
ボージャンクルキッチ選手を紹介します。

  • 基本のデータ
  • これまでの所属チームやゴール数をかんたんにまとめた年表
  • 各クラブでのプレー動画集

を改めて調べてみたので、
とりあえずどんな選手かを
ザーッと知るために
読んでもらえればと思います。
 

『ボージャン・クルキッチ』の基本データ

名前 Bojan Krkić Pérez
国籍 スペイン
生年月日 1990年8月28日
身長 170cm

バルセロナ在籍時に、
サッカー史上最高の選手との呼び声高い
メッシが作った最年少記録を
更新していたため
「メッシ二世」や「ネクストメッシ」と
呼ばれていた。

バルセロナでのデビューからの4年間で
104試合に出場し、
41ゴールを決め、
リーグ戦・カップ戦・CLの3冠や
年間6冠などを達成。

20歳にして驚異的な実績を残す。
(こちらはぜひ、年表を見てください)

スペイン代表にも選ばれU-17、
U-21と順調に選ばれていましたが、
フル代表での出場は1試合に留まっている。

24歳以降はプレミア、ドイツ、スペインの
中位〜下位のクラブを渡り歩くことになり、
近年ではカナダ、
そして日本でプレーすることとなった。
 

ボージャンが「メッシ二世」と呼ばれることになった3つの最年少記録とは?

 
ボージャンはデビューした年に
バルセロナの最年少記録を
ことごとく塗り替えていきました。

2007円9月16日、17歳と19日でラ・リーガ最年少出場を更新

2007年9月19日、17歳と22日でCL最年少出場記録を更新

2007年10月20日、17歳と53日で最年少ゴール記録を更新

このうちのラ・リーガの
最年少記録と最年少ゴール記録は
メッシが持っていたものだったので、
「メッシ二世」や「ネクスト・メッシ」と
呼ばれることになります。

また、ボージャンは
バルセロナの下部組織にいた8年間で
900以上のゴールを決めています。

これもメッシを超える数字だったために、
バルセロナからは
大きな大きな期待を寄せられて
デビューした選手でした。

このデビューの年に
リーグ戦31試合に出場して10得点を記録し、
レアル・マドリードのレジェンドである
ラウール・ゴンサレスを上回る
新人選手の最多得点記録も更新しています。

デビューの次の年には
カップ戦を含めると
2年連続で2桁得点を記録。

特にコパ・デル・レイ
(スペイン国王杯)では
決勝戦でのゴールも含めて5得点を挙げ、
この年のバルセロナの3冠達成に
貢献しました。

ちなみに、
現在このボージャンの打ち立てた記録は、
今や
「バルセロナとスペイン代表の未来を担う」
と言われているアンス・ファティが、

16歳304日で最年少得点

16歳321日でCL最年少出場

と、それぞれ16歳という若さで
更新しています。
 

【年表】神戸が11クラブ目!バルセロナの神童は7ヶ国を渡り歩いた流浪のプレイヤーになっていた

 
まとめてみて、
こんなにもたくさんのクラブを
渡り歩いていたということに驚きました。

日本で7ヶ国目、
ヴィッセル神戸で11クラブ目の
所属になります。

シーズン クラブ 出場 ゴール 備考
2007-08 🇪🇸バルセロナ 48 12 様々な最年少出場記録を打ち立てる
2008-09 🇪🇸バルセロナ 42 10 🏆🏆🏆主要タイトル3冠達成(リーグ、カップ、CL)
2009-10 🇪🇸バルセロナ 36 12 🏆リーグ連覇、年間6冠達成(スーパカップやクラブワールドカップ)
2010-11 🇪🇸バルセロナ 37 7 🏆🏆リーグ3連覇、リーグとCLの2冠達成
2011-12 🇮🇹ローマ 37 7
2012-13 🇮🇹ミラン 27 3
2013-14 🇳🇱アヤックス 32 5 🏆リーグ優勝
2014-15 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿ストークシティ 18 5
2015-16 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿ストークシティ 31 7
2016-17 🇩🇪マインツ 11 3 前半戦はストークでプレイ後のレンタル移籍
2017-18 🇪🇸アラベス 15 1 前半戦はストークでプレイ後のレンタル移籍
2018-19 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿ストークシティ 23 1 このときストーク・シティは2部リーグ
2019-20 🇨🇦CFモントリオール 10 3 🏆カップ戦優勝
2020-21 🇨🇦CFモントリオール 19 4

 

過去のボージャンの動画を集めてみました

 
ボージャンのバルセロナ時代の全41ゴール

背番号が、
20→11→9と移り変わっていくところに
バルセロナからの期待が伺えます。

ボージャンのローマ時代のプレー集

このときの監督はその後に
メッシ、ネイマール、スアレスという
圧倒的な攻撃力を見せつけた
3トップを擁するバルセロナを指揮した
ルイス・エンリケでした。

ボージャンのミラン時代のプレー集

ボージャンのストーク・シティ時代のプレー集

ボージャンのCFモントリオール時代のプレー集

バルセロナ時代から比べると
だいぶプレーが落ち着いていますね。
 

まとめ

 
今回は、
ボージャンの基本的な情報や
年表を調べつつ、
メッシ二世と呼ばれていた理由や
プレー集もまとめてみました。

神戸では果たして活躍できるのでしょうか。

とても楽しみです。

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